これの感想を構想してる時にコロナにかかったのよね(汗)
『アルゴ』の感想掲載のタイミングといい、間が良いのか悪いのか…
コロナに感染しました
2/3に家族がコロナ感染と連絡、その日に体調に変化があり、
2/4朝に体温38.0。
直ちに病院いきまして
「うう、気分悪いんじゃあ…家族がコロナだから、わしもわしもっ…」
と訴えた所、後ろの駐車場にて待て、と
当たり前ですが事務的かつ早く出て生きたまえって感じで言われまして
「ふふ、俺もとうとうコロナか…」とニヤニヤしながら
病院裏の指定場所に駐車。
しばらく後に中年の看護婦(年下)がニヤニヤしながらやってきて
鼻にえいやっと細いのをつっこみ
「くくく、よくがんばりました」
(この文章は敬称略なうえに妄想だらけです)
と、褒めてくれたので満面の笑みを浮かべておりましたが、
数分後に担当医から「陽性っス」と地獄の宣告。
いや察してたけどね…
ってなわけで、お薬を処方され帰宅。
食欲はあるので、テキトーに食べ、薬服用後に寝る。
ちなみに家族はコロナの症状が非常に軽かったので、
まあまあ今晩は我慢しましょうかね、って感じでしたな。
数時間後、はい、39.1~
熱、ぐんぐんあが~る!
体だる~い!両手足冷た~い!
80年代のコントみたいに体が上下にガクガク震え、
熟睡できずに、
事前に観た映画の場面が数秒刻みでミックスされた映像を
延々と夢のような感じで脳内再生が続き、
ついでに腰痛が再発。
たまらず、家族が別病院で処方された薬を飲むと
数時間で体温が37度!
この薬だ!薬をくれ!と、翌朝車で走り
再び病院に行き、薬を指定して再処方を依頼。
1時間半待ち
その間、隣に停めた車の子供がニヤニヤ笑う看護婦たちに囲まれ(幻覚)
鼻の穴に細長いのをつっこまれ、数分後になんか長いヘラを使われ、
熱にボンヤリしながら、
コロナかと思ったらインフルだった
というオチなのかな、と推理しつつスマホの充電見たら
30%切ってて
やっぱ熱出ると、色んな所がずさんになるな、と
コロナウィルス多数含む溜息をついたりしてました。
ちな、薬代は700円ぐらいだけど、これは風邪薬。
補助金が今ないんで、コロナの特効薬は万越えだそうです。
俺が今Amazonのカートに入れてるブルーレイの山よりも
たけえじゃねえか…
で、薬飲みながら、ひたすら寝るのを現在繰り返してます。
寝すぎて腰が痛い。
手足が冷える。
鼻水と痰が酷い。
味覚障害
いや、マジでしょっぱいのがわからなくて吃驚!
チャンジャとか食べたら、じわ~っと後から辛さだけきやがる。
まあ、熱が上がる気配がないし、なにより呼吸が楽であるってのが
ほんとに助かっております。
あと仕事、5日休みになったのはキツイ。
でも、呼気で感染するからねえ…
現時点で病院舞台にした映画の感想動画作ってて(多分、時間ギリギリ)
その次は伝染病を題材にした映画の感想作る予定だったので
ある意味持ってるな、と自分にニヤニヤする私でした。